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Xジェンダー?それともクエスチョニング?

「自分で在る」ってどういうことだろう?

子供の頃から「自分は何者なんだろうか?」という疑問を持っていた。

存在そのものもだけど、性別に対しては本当にずっと違和感を持っていた。

幼稚園の頃、男の子と一緒にいる方が楽しかった。

小学生の頃も女子といるより男子といる方が気が楽だったし、基地ごっこや戦争ごっこやプロレスごっこは本当に楽しかった。

中学になってからは何かと周りがうるさくて、仕方なく女子とつるんではいたけれど、女子同士の会話がほんとにくだらなくて、イヤイヤ一緒にいたりするから顔に出る。
そうなるといじめにあうわけで、そうこうしてると此れ幸いにぼっちになっていた。

それで吹っ切れたというか、本当にどうでもよくなった。

そんな時クラスの中でもモテ男のKKが何かとちょっかいを出してくる。

こっちも面白くて小学生のノリで追っかけっこしたりしてたら、勘違いした女子から苦情が来るんだけど、それもおもしろかった。

まぁ恋愛遊びというか、そういうお年頃なわけだから仕方ないけど、こっちにしてみれば全くそんな気がない。

KKってやつも私を女子扱いしないやつだったしね。

高校に入ってからは多少色気付いて男女交際なるものも体験した。

でもいつも心の中にあったのは女性のように振る舞うことの違和感と、すぐ飽きるということ。

私は体の機能も見た目も女性。

違和感があったとしてもなんでかわからんかったし、男性の体になろうという気はほとんどないけど、おてぃんてぃんが欲しいと思ったことは少しあったし、髭を伸ばしたらかっこいいだろうなという憧れは今もある(笑)

女性の体を持っていて機能も女性だから、女性として生きていくことに抵抗(トイレとかお風呂とか更衣室とか女性の方に入るのは全く疑問などない)はないし、恋愛対象もセックスの対象も男性だから、やっぱり私は女性なんだと思ってきた。

今は性別を書かなきゃいけない時は女性って書くけど、それも本当はどうでもいいことなんだって思う。

実は見た目がどうこうよりも、自分の中に存在する女性性と男性性のことの方がはるかに興味があって、
この数ヶ月しつこく追い回している。

細かい話は指がついていかないので書かないけど(笑)、比率として男性性の方がかなり優位であることは間違いない。

そこでどうすればこの比率が50/50になるだろうかと、いろんなワークをやっているだけど、そこからまず出てきたのが女性性に対してのものすごーい嫌悪感と抵抗感。

これじゃぁなんも受け取れんがな‥😰

女性性って受け取る能力半端ないもんね。

それがなんと2歳児レベル(笑)

今その2歳児を相手に日々成長ホルモンのようなエナジーを注入している(笑)

そうするとぼちぼちではあるが変化が起きていて、今日あたりは多分6歳ぐらいにはなっている模様。

なんかね、女の子みたいに可愛いのもいいかもって鏡を見ながら思ったりする。

そんなことをしながら性別のこともちろちろ調べていて、なんとなくだけど腑に落ちることがある。

LGBTって言葉は知っていますか?

L は女性同性愛者

G は男性同性愛者

B は両性愛者

T は性別越境者 (クエスチョニングとXジェンダーはここかな)


この中で自分に当てはまるものはなんだろうとって思ったことありますか?

私の周りにいる人はみんな女性だし、男性だしって思っている人の方が多いのかもって勝手に思ってたけど実のところそうでもないんだなということが最近わかってきた。

ただ誰もそんなことは言わないし、ましてカミングアウトすることも必要ないことだから。

でも「自分で在る」ことを問いかけ続けていたら、私はこの壁にぶち当たったのよ。

私はLでもGでもBでもないけど、ノーマルでもない。

ここを自分が自分に隠していたら、それは自分で在ることとは違うなぁって。

良いとか悪いとかじゃなくて、どんな自分も自分に隠さないでちゃんと認めてあげて抱きしめることができたらもっと嬉しいだろうなと思うんよね。

私は過去に数回結婚もしたし、子供も二人産んだ。

だから自分は女性なんだと思ってきた。

でもそれは女性の体を持っているからできたことであって、自分の性別を女性だと決めることにはならないなと思う。

もちろん社会的にも戸籍の上でも女性でいいんだけど、あくまでも自分の中ではそういう決めつけはもう無しにした。

最近は毎日朝起きてその日の気分で女性と男性を使い分けている。

ちなみに今日は女の子(笑)。

そんなことを自分に許してみると、今まで感じていた違和感が少しづつなくなってきてて、そうすると根拠のない不安感とか恐怖感とかが激減した。

実のところまだXジェンダーかクエスチョニングかはわからないけど、それもアリかもって思うことで、なんかホッとするエナジーになっていることだけは確かなのです。

そのうち性別を超えた性っていう座談会的無料ズームでもやろうっかなぁ〜😆










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プロフィール

ひーる・おーる・りーぷす

Author:ひーる・おーる・りーぷす
こんにちは、たなべみちるです。

アクセス・コンシャスネス 認定ファシリテーターやってます。
そして、ライフワークとしてボディワークを長年提供して来ました。

日々「この瞬間にいるってどんなん?」って空を見上ています。
今の人生が、ひょっとしたら現実じゃないかもしれない?っていう疑問を持つと、面白い未来が現れて来ます。

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